入浴剤

せっかく入浴剤を使うなら保湿成分入りのものがオススメ。

保湿アイテムとしての入浴剤の選び方と効果的な使用方法を伝授します。

保湿成分入りの入浴剤の選び方

タオルの画像

湯船にのんびり浸かりながら保湿もできたら便利だと思いませんか?

何も温泉まで行かなくても入浴剤を替えるだけで肌はしっとりスベスベ違ってきますよ。

そもそも水道水に衛生のため殺菌作用のある塩素が添加されていることは皆さんもご存知だと思います。

特に一番風呂は塩素が強いので肌が乾燥していたり敏感になっていると刺激になることも!

そこで塩素を除去するためにL-グルタミン酸やビタミンCなどの成分が配合された入浴剤を使うようにしましょう。

さら湯に比べてずっと肌への刺激が低下します。

肌の乾燥が気になっている方は、お風呂で皮膚の潤いもキープできる保湿成分入りの入浴剤もオススメ!

スキンケア系の入浴剤には美肌成分・保湿成分がたっぷり配合されており、角質層を柔らかくし、成分が皮膚の奥深くまで浸透するため入浴後も肌がしっとりとします。

配合されている保湿成分としては、セラミド、ホホバ油、スクワランなどが良く見られます。

保湿力のあるおすすめ入浴剤

乾燥肌の方におすすめの入浴剤を3つ紹介します。

アユーラ メディテーションバスα(300ml/1,944円)

アユーラ メディテーションバスα

女性誌「ビーズアップ」で、「ベスト★コスメ AWARD 2013・入浴剤部門第1位を獲得したメディテーションバスα。

アロマティックハーブの香りが、癒し効果も抜群。

配合されているミネラルオイルが肌を潤してくれます。

キュレル 入浴剤(420ml/オープン価格)

キュレル 入浴剤

敏感肌向けスキンケア用品・キュレルの入浴剤。

潤浸保湿セラミド機能成分がカサつく肌に浸透して、しっとり潤った肌に。

お風呂から上がったあとも潤いが続きます。

コラージュDメディパワー保湿入浴剤

コラージュDメディパワー保湿入浴剤

アトピー肌の方など、乾燥しやすい肌の人におすすめの薬用保湿入浴剤。

主役の保湿成分はセラミド。

刺激になる防腐剤やパラベンなどは一切入っていないので、肌の弱い方も安心して使えます。

肌の保湿力を失わない入浴のコツ

肌から水分を低下させないためには、入浴剤だけでなくお風呂の入り方もポイント!

保湿を考えるならお湯の温度は37~39℃のぬるめが適温。

湯船に浸かる時間も10分程度にし、長湯は控えるように心がけましょう。

あまり長く入浴すると汗と共に水分や皮脂が過剰に流れ出てしまうからです。

また、お風呂上がりには保湿ケアを10分以内に行うと効果的。

ボディローションもいいですが、最後には油性の保湿成分を含むクリームをまんべんなく体に塗って肌を保護しましょう。

保湿化粧水10品徹底検証
イプサ / ザタイムリセットアクア
ザタイムリセットアクア
使い比べレポートを読む 特徴と口コミをCheck!
SK-II / フェイシャルトリートメントエッセンス
フェイシャルトリートメントエッセンス
使い比べレポートを読む 特徴と口コミをCheck!
サイクルプラス / エンリッチローション
エンリッチローション
使い比べレポートを読む 特徴と口コミをCheck!
ディセンシア / アヤナスRCローション
アヤナスRCローション
使い比べレポートを読む 特徴と口コミをCheck!
dプログラム / モイストケアローション
モイストケアローション
使い比べレポートを読む 特徴と口コミをCheck!

他の保湿化粧水の情報も見る

基礎化粧品カタログ
髪の保湿基礎知識
人気化粧水の使い比べはこちら ホントに保湿力があるのは?