ボディソープ

あなたのボディソープ選び、もしかすると間違っているかも!

潤いを失わない保湿力に優れたボディソープの見極め方、有効な使用方法を教えちゃいます。

保湿のためのボディソープの選び方

ボディソープ

顔は毎日欠かさず保湿ケアしていても、肘や膝、かかとがカサカサしたりしていませんか?夏場はエアコンの風、冬は乾燥した大気で、顔だけでなく体も保湿が不十分になりがちです。

特に前述した肘や膝、かかとはは特にカサカサしやすいので念入りにケアしたいところ。

お風呂上がりにクリームやオイルで保湿するのはもちろんのこと、ホディソープやその使い方にも気を使ってみましょう。

でも、そもそもボディソープってシャンプーほど種類がないですよね。

大切な体を洗うものなのにあまり成分を確かめもせず値段や香りで選んでいる人も多いのではないでしょうか。

乾燥に悩まされている人は値段や香りだけでなくボディソープの成分表も必ず確認を!

体を清潔にするのも大切ですが、洗浄力が強過ぎると肌に必要な皮脂まで全て洗い流してしまうことになり、乾燥やかゆみなど肌トラブルを引き起こすこともあります。

肌がカサカサしやすい場合は、硫酸塩系の洗浄剤「ラウリル硫酸ナトリウム」、「ラウレス硫酸ナトリウム」などが配合されていないボディソープを選ぶようにしましょう。

逆にオススメなのが保湿成分の配合された洗浄力のマイルドなアミノ酸系のボディーソープ、もしくは固形石鹸です。

肌を潤すおすすめボディソープ

おすすめのボディソープを紹介します。

ケアセラ 乾燥肌用ボディソープ(450ml/オープン価格)

ケアセラ 乾燥肌用ボディソープ

天然型マルチセラミド、3種類の植物エキスなど、潤い成分をたっぷり配合したボディソープ。

肌の潤いはとりすぎず、汚れはしっかり落とす潤い保護洗浄処方。

クリーミィな泡立ちなので、お肌も傷つけません。

バウンシア ボディソープ(550ml/オープン価格)

バウンシア ボディソープ

固形石鹸が有名な、牛乳石鹸の会社から販売されているバウンシアボディソープ。

ヒアルロン酸、コラーゲン、ミルクバターの3つの美容成分を配合しています。

プレミアムフローラルの優しい香りが、バスタイムを癒しのひとときに。

ミューラグジャス ボディシャンプー(400ml/2,041円)

ミューラグジャス ボディシャンプー

3種類のコラーゲン&ヒアルロン酸を配合したボディソープ。

個々の潤い成分が、相乗効果でより保湿力アップします。

さらに、今話題の成分フラーレンを配合。活性酸素を除去し、お肌のアンチエイジングにもぴったり。

赤ちゃんにも使えるほど優しい成分でできたボディソープです。

ゴシゴシはNG!泡で洗うイメージで

乾燥肌の人がお風呂で体を洗うときにはタオルやスポンジで体をゴシゴシこすっては絶対にダメ!

汚れを綺麗に落としたいのはわかりますが、ゴシゴシとこすると肌を傷めてしまい、体を守ろうとする機能が働いて皮脂が過剰に分泌されたり、敏感肌に移行してしまったりします。

また、必要以上にこすることで角質がはがれて肌のキメが乱れたり、摩擦が刺激となりシミや色素沈着の原因になってしまうことも考えられます。

体を洗うときは優しく、ボディソープや固形石鹸をよく泡立て、その泡で体を洗うようなイメージで行いましょう。

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